仕事場

おもろい考えが生まれる場所。外界やノイズから隔絶された無菌室のような環境からは、おもろい考えは浮かばない。
騒々しくはありませんが、
創造しいオフィスです。
入り口からの眺め
事務所エントランスでございます
♪高杉ぃ〜、高杉ぃ〜♪というCMソングが「高すぎ〜、高すぎ〜」と聞こえて仕方がなかったのは高校生時代。
このビルに入居するかどうか思案していた時の私には、このオフィスが「広すぎぃ〜、広すぎ〜」と聞こえ、頭で繰り返すのであります。
移転を済ませた今となっては、ゆとりこそあれ、決して広すぎるように思えなくなりました。不思議なものです。
プレゼンマン
彼はいつも雄弁、そして威厳を持っています。"Dignity, always dignity!" 映画「雨に歌えば」の冒頭あたりでインチキセールスマンに扮するGene Kellyが堂々と、威厳を持って言うのです。
弊社自慢のミーティングテーブルには大型TVモニターが鎮座し、その傍らには…泣く子も黙る「プレゼンマン」が熱くプレゼン中。なんとなく広告代理店のAE風なところがFunnyです。
彼はプレゼンするためにこの世に生まれ、誰に頼まれたワケでもないのに24時間365日プレゼンしている、"Natural Born Presentator" な野郎なのであります。
NOW PRESENTATING Steve Jobs並みの「3分で100億円を動かす」スーパー・プレゼンテーションをする日もあれば、ランチタイムのこの画面に「笑っていいとも」が流れている日もあるのでしょう。
まっ、いいか。
執務エリア
人知れずお掃除ロボット「iRobot」が活躍中
執務をするスペースですが、ただいま空席あり。仕方がないので観葉植物がひっそり佇んでおります。さびしいので早く仲間が増えないかなぁ…という状態。
司令室
Commander Room, untouchable!
ここはとても怖い太っちょおじさんが偉そうにふんぞり返っている場所です。電卓のごとくキーボードを叩くお姉さんもいます。
普通の人は立ち寄れないエリアです。ここに足を踏み入れると二度と帰って来れないという都市伝説すら囁かれる恐ろしいところです。
Ordinary life, but different day.
晴れた日には青空が覗き、雨の日には雨が降り、特別寒い日には雪のひとひらも舞い落ちる、あたりまえの街で、あたりまえの毎日が繰り返されます。
ひとつだけ言えることは、一日と同じ仕事を繰り返す日は無い、ということ。
堺筋から一筋東、 テイジンビル北向かい
会社の守護神
The Guardian “Grant”
1月、ベビーカステラを頬張りつつ今宮戎で手に入れたのは「テレレのおじさん」のホウキなのか、疫病神からの守り神なのか…、近衛兵グラントくんには、まだよく判っていません。
でも、それがクリスチャンの彼にはとても都合がよろしいのです。
宗教戦争がどれだけバカバカしいものか、彼にもそのうち判る日が来るのです。
それまでの間、彼は会社の書棚に腰掛け、悪いヤツが進入して来ないよう、熊手を掲げながらじっと玄関を見守り続けるのです。
円滑な業務遂行のリスクと戦う〈NEXT〉

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