Something Stupid

Something Stupid

BRIGHT IDEAS. NICE DESIGNS.

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仕事場
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おもろい考えが生まれる場所。外界やノイズから隔絶された無菌室のような環境からは、おもろい考えは浮かばない。

騒々しくはありませんが、
創造しいオフィスです。

入り口からの眺め

P1040742.JPG事務所エントランスでございます

♪高杉ぃ〜、高杉ぃ〜♪というCMソングが「高すぎ〜、高すぎ〜」と聞こえて仕方がなかったのは高校生時代。

このビルに入居するかどうか思案していた時の私には、このオフィスが「広すぎぃ〜、広すぎ〜」と聞こえ、頭で繰り返すのであります。

移転を済ませた今となっては、ゆとりこそあれ、決して広すぎるように思えなくなりました。不思議なものです。

プレゼンマン

P1040739.JPG彼はいつも雄弁、そして威厳を持っています。"Dignity, always dignity!" 映画「雨に歌えば」の冒頭あたりでインチキセールスマンに扮するGene Kellyが堂々と、威厳を持って言うのです。

弊社自慢のミーティングテーブルには大型TVモニターが鎮座し、その傍らには…泣く子も黙る「プレゼンマン」が熱くプレゼン中。なんとなく広告代理店のAE風なところがFunnyです。

彼はプレゼンするためにこの世に生まれ、誰に頼まれたワケでもないのに24時間365日プレゼンしている、"Natural Born Presentator" な野郎なのであります。

P1040738.JPGNOW PRESENTATING Steve Jobs並みの「3分で100億円を動かす」スーパー・プレゼンテーションをする日もあれば、ランチタイムのこの画面に「笑っていいとも」が流れている日もあるのでしょう。
まっ、いいか。

執務エリア

P1040743.JPG人知れずお掃除ロボット「iRobot」が活躍中
執務をするスペースですが、ただいま空席あり。仕方がないので観葉植物がひっそり佇んでおります。さびしいので早く仲間が増えないかなぁ…という状態。

司令室

P1040744.JPGCommander Room, untouchable!
ここはとても怖い太っちょおじさんが偉そうにふんぞり返っている場所です。電卓のごとくキーボードを叩くお姉さんもいます。

普通の人は立ち寄れないエリアです。ここに足を踏み入れると二度と帰って来れないという都市伝説すら囁かれる恐ろしいところです。

Ordinary life, but different day.


晴れた日には青空が覗き、雨の日には雨が降り、特別寒い日には雪のひとひらも舞い落ちる、あたりまえの街で、あたりまえの毎日が繰り返されます。
ひとつだけ言えることは、一日と同じ仕事を繰り返す日は無い、ということ。

P1040593.JPG堺筋から一筋東、 テイジンビル北向かい

会社の守護神

EveryReligion.JPGThe Guardian “Grant”
1月、ベビーカステラを頬張りつつ今宮戎で手に入れたのは「テレレのおじさん」のホウキなのか、疫病神からの守り神なのか…、近衛兵グラントくんには、まだよく判っていません。

でも、それがクリスチャンの彼にはとても都合がよろしいのです。
宗教戦争がどれだけバカバカしいものか、彼にもそのうち判る日が来るのです。

それまでの間、彼は会社の書棚に腰掛け、悪いヤツが進入して来ないよう、熊手を掲げながらじっと玄関を見守り続けるのです。

LinkIcon円滑な業務遂行のリスクと戦う〈NEXT〉

Cheer 

我々のミッションは、クライアントのグッド・コミュニケーションをサポートすることなのであります。

そして、そんな我々を黙って応援するのが弊社の応援団、無言で團旗を掲げるアメリカ育ちの旗手長「ポール」なのであります。

バタ臭い顔立ちが一層違和感を醸し出していることに、本人はまだ気づいていないのであります。
P1040737.JPG押忍!
この男、最近は「押忍」「お酢」「牡」の違いを言い分けできるように成長しました。

なかでも《押忍》は、我々のような社会の影武者・企業のサポーター役には欠かせないアティテュードであり、根幹の信条であります。
主役のクライアントを後ろからサポートし、自ら武勇伝も語らず「押して、忍ぶ」。こんな男は最近の日本人にもほとんど居なくなってしまいました。

アメリカ育ちのポールにも、いずれそんな価値が理解できる日が訪れるでしょう。その日まで、この男は大團旗を支え続けるのでございます。日米摩擦ですら対話によって距離が縮まるのであります。




ただいま皆様のリクエストにお応えすべく、サーバのCPUはほぼ全力で頑張っております。



普段は誰も見に来ないサイトなんですけれど…。
しばらくの間、他愛のない愛想のページをご覧ください。