Anti Virus
風邪をひいてはいけません。
風邪を広めるのはもっといけません。
風邪ひき禁止
風邪をひいて休むことより、風邪をひくことが問題なのです。
It's a sin to catch a cold.
弊社乗組員のルール《村のしきたり》に明言しているのは『風邪ひき禁止』。
風邪をひくと本人がいちばんしんどいですね。
止めどなく降りてくる鼻水、目は充血、のどは腫れ、咳き込むとまたつらい。熱で頭はぼーっとして、執務に集中なんてできません。
それでも「自分はこんなにしんどいのに、出社してこんなに頑張っている」…と周りに思ってもらいたい気分でいっぱいです。
そんな本人の思いとは裏腹に、周りはとても迷惑に思っています。
「ゴホン」「ハクション」を発した瞬間、周りのみんなは息を止め、今吐き出されたウイルスを鼻や口から取り込まないよう身構えます。
風邪を引いてしまった人の一挙一動を、周りの人は絶えず意識しながら、飛沫から空気感染しないように息を止めたりして、執務をしなければならないのです。
寒い冬に欠かせない、トイレの暖房そしてなにより、もし感染して休まなければならなくなってしまったら、自分の仕事に影響が出てしまう。これが一番畏れていることです。
明日の締切、あさっての打ち合わせ、週明けのプレゼン…。
今準備している全ての計画がガタガタと崩れ去り、計り知れない迷惑を大勢のステークホルダーに与えてしまう。
だから、風邪から自分を守らなくてはいけないのです。
そして、不幸にも風邪をひいてしまったスタッフは、オフィス内での二次感染をさせないために、出勤を控えなければなりません。
絶対に周りにうつしてはいけないのです。
非菌三原則
トイレのAntiVirus 豪華三点セット
自宅を出てから事務所に辿り着くまで、ウィルスに接触する機会はたくさんありますが、公共の乗り物の中ではマスクをして、体内にウイルスを取り込まない。
つり革やポールから手指に付着したウイルスは、事務所に持ち込まないよう玄関先の除菌アルコールジェルで滅菌する。
とにかく事業所にウイルスを持ち込まないこと、これが大切です。
これを〈菌を持ち込ませず〉〈あらゆる手段で滅菌させ〉〈スタッフに拡散させず〉の、非核三原則ならぬ《非菌三原則》として、政権交代までの間は堅持してまいりたいと思います。

HOME
前のページへ